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実はエントリーシートこそ

実はエントリーシートこそ
記入欄がいっぱいあるエントリーシートを見るために、
「げっ、こんなに書かないといけないのか」とイヤな気持ちになっていました。

何の戦略も持たず、ひとつひとつその場で聞かれた質問に答えていたため、
とにかくひとつ作るのにすごく時間がかかっていたのです。

結果として、提出に間に合わなかったり、
そもそも記入欄が少ない企業から順に書類を提出したりしていました。


実はエントリーシートこそ、面倒な難関ではなく、
全体構造を理解して自分の「型」を作ってしまえば、時間もかからず それだけで他のライバルと大きな差をつけられるチャンスなのだと知らずに・・・

志望動機こそまさに

志望動機こそまさに
「私は学生時代に●●をしていました。
 そこで出会った御社の○○に感動し、是非御社で働きたいと思いました。
 私の強みは■■で、□□という点で御社に貢献できると考えます。」
というパターンで作っていました。

自分がある程度詳しい業界であれば、●●や○○は埋められますが
実は興味のない業界だったりするとそれすら思い浮かびません。

そのために、業界本を読んだり、他人が書いた志望動機を拝借して
つなぎ合わせていました。

結果として、全然思ってもいないことを無理やり書くことになり
全然心が入っていない志望動機が出来上がりました。

採用する側からすると志望動機こそまさに一瞬にして学生を選考から落とす
ことのできる項目だと知らずに・・・

書類や面接で落とされるとヘコみます

書類や面接で落とされるとヘコみます
まるで自分のこれまでの人生を否定されているんじゃないかとすら感じます。

しかも、応募企業全てから落とされて手持ちの駒がなくなってしまうと、
「内定が出ないかもしれない」という焦りが膨らみ、
手当たり次第何でもいいから応募しちゃえ、という心理すら働いてしまうのです。

一括応募しすぎて、リクナビのメール受信欄が
ごちゃごちゃになり身動きできなくなったこともありました。


そこまで自分を見失っていた私の「就職活動の流れ」が完全に変わった のは、
たまたま参加した2時間のキャリアセミナーがきっかけでした。


学生がメインではなく、社会人向けのセミナーです。
会社の中で何年も揉まれて、今後のキャリアについて悩んでいる人が対象です。

だからこそ就活の無料セミナーで普段聞く内容とは全くリアルさが違いました。
就職氷河期ですから、転職の世界はもっとシビアだったのです。

よくある“就職コンサルタント”が語る一般的でお行儀のいい就活論は一切なし。
一度社会に出るとこんなに厳しい世界が待っているのか、と痛感しました。


特に、ビジネスで成功した超有名ゲストスピーカーの話は刺激的でした。

「“就職したい”と思った時点で既に負け。会社と50/50で勝負していける人が企業の雇いたい 人」
「日本だけの枠で考えない。世の中にはいろんな人がいる。その中で“自分らしい”ところを探す」
「人間はいつか死ぬ。1度きりの人生なのに、自分のやりたい事を仕事にしなくていいのか?」
「才能がある奴にぶつかると、逃げではなくて本当の自分の才能に気づく」
「“絶対やり切る”という意識を持つのがプロ。就職活動においてもプロになることが必要」


今でこそ私にとっては当たり前の内容ですが、
学生だった当時はガーンと頭をハンマーで殴られたぐらい衝撃的でした。


なぜなら、それまでの私がやっていたのは・・・

書類選考や1次面接で敗退を繰り返し

書類選考や1次面接で敗退を繰り返し
そんな就職の超氷河期に私が選んだのは、
大学3年生の秋からマスコミ就職スクールに入学するという選択肢でした。

当時バリバリ就職準備をしていた同い年の彼女も行ってましたし、
小論文やESのまわし読みも役に立つだろう、と考えたからです。

超有名スクールとこじんまりとしたスクールの2つに通って月謝は4万円。

学生にとっては決して安くない金額でしたが、
将来への投資だと考え、思い切って決断しました。


しかし、ヘルプを求めて就職スクールに通っているのにも関わらず、
逆に私はどんどん不安が膨らんでいくのに気づきました。

周りの「マスコミに就職したい!」という学生たちとの
“情熱のギャップ”を日に日に感じるようになったからです。

特に自分が「こうなりたい」という具体的なイメージを持っていないため
エントリーシートの志望動機欄に書く内容が全く思いつきません。


みんなは“自分のキャッチフレーズ”を作ったり、
絵と写真が満載の作りこまれたエントリーシートを用意したり、
面接における一発ネタを準備したり、と余念がありませんでした。

私一人、そんな仲間と一向に準備が進まない自分を比較してただただ焦っていました。


でも、もともと情熱がないところに火をつけようとするほど難しいことはありません。

年明けには選考が始まりましたが、不完全な書類を提出しても結果は見えていました。
書類選考や1次面接で敗退を繰り返し、
応募できる手持ちの企業を全て失ってしまったのです。

なりふり構わず就職活動をしなくては

なりふり構わず就職活動をしなくては
採用する側の仕組みを全て知り、そして過去10年以上にわたって
キャリア形成のアドバイスをしてきた今だからこそ



と断言できますし、それが真実だと知っています。


しかし私が学生だった時はそんなことには全く気づかず、
あなたと同様、手に入る情報だけを頼りに手探りでやっていました。


・パッと見て良さそうな“学生時代に頑張ったこと”の文章を就活雑誌から
 見つけてきて、400文字以内で収まるよう自分流にアレンジしてみたり、

・内定した先輩のエントリーシートを入手して“志望動機”の良さ そうな
 ところだけをつまんでみたり

・模擬面接で他の学生が話している“自己PR”の使えそうな部分だけを
 メモっておき、あとで自分のアピールネタとして別の場所で話してみたり

…とまあ、他にも思いつく限り色々とやっていました。


しかし、なりふり構わず就職活動をしなくてはいけない事情もあったのです。

就活生にとっては“驚き”

就活生にとっては“驚き”
まず、このサイトを読むことで今日あなたが手にするのは、
私がこれまで約500社の企業において導入を支援してきた、

「どのような学生を採用すれば良いのか?」
「どんな選考基準で、学生をどうやって評価すればよいのか?」

という、就活中の学生なら一度は知りたい、
採用側がひた隠しにして表に出さない採用基準の数々です。


就職サイトで爽やかに語っている企業の採用担当者が語る内容とは
明らかに異なる彼らの本音の数々…

中には、目をそむけたくなるようなムゴイ話もあるかもしれません。


「採用は全員、顔で選んでいるよ!」と言い放つ採用担当者も本当に実在します。

「この大学までをAランクで、ここまでの大学をCランクで」とランクを付け、
 そのランク順で説明会に学生を呼んでいる有名企業もたくさんあります。


企業にとっては“常識”でも、就活生にとっては“驚き”だったりします。

そんなリアルな現実も頭の片隅に入れつつ、このサイトで
「自分らしく成功するための就職活動」について考えていただきたいと思います。

満足のいく形で就職活動

満足のいく形で就職活動
社会人という次のステージへ駆け上がっていただくためです。


「でも、就職氷河期と言われているのに、内定を取るだけでも大変じゃ ないの…」
「人気の大手企業や超有名企業は倍率が高くて、さ すがに無理なのでは…」
「実はまだ、本当にやりたい事が見えてないんです…」

という声が聞こえてきそうですが心配はいりません。


昨年も900人以上の方へキャリアアドバイスを行ないましたが、
私の所に相談に来ていた人達も、以下のような悩みを抱えていました。

「“自己分析が大事だ”って言われても、やり方も、なぜ必要なのかも分からない・・・」
「エントリーシートが全く通過しない。今のままではどこにも受からない 気がする・・・」
「面接での“自己アピール”が苦痛でたまらない。過去に自慢できる事などないから・・・」
「やっぱり、“一流大学”の学生にしか内定を出さない企業は、私には無理みたいだ・・・」


これらの悩みは、毎年就活シーズンに必ず出てきます。
しかし就職活動に対する“将来を見すえた考え方”と“内定を取る具 体的な方法”を
マスターしていれば、決して恐れる必要はありません。


その理由をこれから説明したいと思います。


だからこそ、就職活動シーズンを迎え
自分の将来に対して他の誰よりも真剣に考えているあなたに対し、

現実を美化して“夢のある将来”だけを語るつもりはありません。

私は今日、一切のキレイごとを言わないつもりです。


あなたがうすうす感じているかもしれない就職活動における残酷な現実と
それを楽しく乗り越える方法を、ストレートにお伝えします。

自信に満ち溢れて就職活動

自信に満ち溢れて就職活動
志望企業から「うちに来てほしい」と言われるようになったのか?


その秘密をつつみ隠さず公開します。

 

はじめまして。
キャリアコンサルタントの仲田志信と申します。
 

10年以上前の自分自身の就職活動がきっかけで、
「個人の能力開発とキャリア形成の支援」が生涯のテーマとなり、

今も毎年1000人近くの就職希望者にアドバイスを行なっています。


去年も某企業のリクナビ原稿を作成するなど、
人事コンサルタントや採用責任者としての経験も長いですが、

私個人が「納得のいく仕事をしてキャリアを楽しく形成したい」タイプで、
戦略コンサルタント、事業会社の海外事業責任者、企業の経営者として
仕事をする中で、様々な立場から人材の採用に関わってきました。

10代の時にリクルート社のHR部門で働いたり、アメリカのヘッドハンティング
会社で年収100万ドルの社長の採用プロジェクトに入っていたこともあります。
「就職活動」の内定マニュアル
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