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【2017年就活失敗しないために】大学生の就職活動状況を優位に進める

【2017年就活失敗しないために】大学生の就職活動状況を優位に進めたるには?
「就職活動のカラクリ」を身をもって知った瞬間
私の選考通過率はケタ違いに上がりだし、やがて
1社からトップ内定が出た途端、次から次へと企業からの内定通知が来るようになりました。

第一志望群から6つ内定が出たところで、真剣に検討に入るために
残りは全て辞退しましたが

「就職活動のカラクリ」を身をもって知った瞬間でもありました




そのせいか、大学4年生の時には、現在も人気がある某就職サイトから
私の就活の成功体験をもとに、ひとつ下の大学3年生の就活の悩み相談に
のってほしいという仕事の依頼(意外と高額バイトです!)がきて、

就職サイトの進路相談コーナーにて就活のアドバイスをするまでになりました。

他にも、親しい後輩には直接アドバイスしたのですが、

それまで就職活動に不安がいっぱいだった3年生達が
自信を持って就活に取り組むようになり、マスコミや銀行、
商社やメーカーなど、第一志望企業に全員が内定したのです!

当時はまだ自分の就活経験しかなく、理論的にも不足していたのに
アドバイスした後輩全員が第一志望に内定したので、むしろ私自身がビックリしました。

この経験が、今のキャリアコンサルタントとしての私の原点となっています。

就活で人生が変わる
その後、社会人になってからも、転職したりMBA留学したり
会社を経営したりと、自分自身のキャリアを見つめてきました。

一方で、日本やアメリカでの採用の経験も交えて
就職や転職などキャリアに関するアドバイスや講演を毎年続けてきました。

そんな中、思うことがあります。

“就職活動を経て、自分の人生は変わった

アメリカでヘッドハンティング会社にいた頃、年収100万ドルの
エグゼクティブ採用プロジェクトにも関わりましたが

その時も、候補者たちの経歴をチェックしていて、

「やはりキャリア形成で最も重要なのは学校を卒業して一番最初に就く仕事だ」
と、実感しました。

今までどんな生活を送ってきたかは関係ありません。
「就活の時期に、それらの過去を一気にひっくり返すことができるからです。

ここに、ひとつはっきりしているデータがあります。

それは、
就活としっかり向き合い、試行錯誤しながら就職活動をし、
納得できる結果を出してきた人達の方が
社会人になっても満足のいくキャリアを積めている

というデータです。

コンサルティングファームの場合、新卒と中途が交じることが多く
仕事がデキる人とデキない人の差が見えやすいです。  

しかしそれ以外のどんな業種でも、実は25~28歳くらいになると
大学では差がなかったはずの友人と
社会に出てから随分と差がついてしまったように感じることが多いです。  

・能力はほぼ同じだったはずなのに、
 3年後の年収で200万円違っているという格差

・同じ大学同じゼミ出身なのに、
 就職先が違うだけで3年後に市場価値で大差がついている事実

このリアルな差は、さかのぼると学生時代に就活をいかに上手にやったか と関連しているのです。

就職活動で広がる格差
企業の規模や業種は関係ありません。
就職活動によって生じた差は、将来もっと露骨に大きくなって現れてきます。

そして、この差が最も出やすいのが、いわゆる超就職氷河期と言われる今年です。

なぜなら、特に2015年度は企業の採用コストが削られているため
他の学生より頭ひとつ高い可能性と熱意をじっくりと見極めようとするからです。

今までに1,000人を超える人事部長、経営者、採用担当者と「新卒採用」について
本音で語り合ってきましたが、今年は本当に各社が慎重になっています。

では、このように極端な就職状況の今年はあなたにとって「貧乏くじの年」なのか?

私はそうは思いません。むしろ逆です。

しかし、最初にもお話しましたが、

就職活動に対する“将来を見すえた考え方”と
“内定を取る具体的な方法”をマスターしていれば、
逆にチャンスにする事が出来ます。


なぜなら、この「就職氷河期」という言葉の影響力で
焦るあまり「自分を見失ったまま就活する学生」がさらに増えるからです。

実際に、あなたの1年上の先輩の就職活動ではこんな事が起こりました。

世界的な不況で企業は採用数を減らし始めたため、学生は就職への不安を覚え
「とりあえず内定」という意識が例年になく高まりました。

そして、多くの学生が1社でも多くエントリーし、説明会にひたすら参加しまくるといった
過度な「内定取得目的」の就活をするようになったのです。

多くの企業が例年にないほど、じっくりと学生を選考するスタイルに移行した事に気付かず…

その結果…

自分のやりたい事も入りたい会社もあいまいなまま行動した学生の多くが、
小手先の技術に頼り、それを企業に全て見透かされ、
結局就職に失敗するというケースが続出したのです。

要するに採用側から見て
「また、このタイプの学生か…。」
「いい加減うんざりだ…。」

と飽き飽きさせてしまうような学生が極端に増えたのです。

ある一流企業の採用担当は、面接で学生が何を話してくるのか
100%予測できるようになったと言います。

「成長したいと思います。」
「人を喜ばすのが大好きです。」
「社会に貢献したいです。」

これでは他の人と全く差がないので確かにキツイですね。

去年よりも状況がさらに厳しいと言われる2015年新卒。

ですから、今年は去年以上に、焦って「自分を見失ったまま就活する学生」が
さらに多く登場し、同じ失敗を体験する事は目に見える事実です。

だからこそ、多くの人が読む就活本にあるような「一般的な方法」だけにこだわらず
あなたの素晴らしさを表現できるような、上手な就職活動をできるかどうかで
大きな差がついてくるのです。

本を片手に、無理やり自己分析をして自分に嘘をついても仕方ありません。
先輩訪問や自己PR特訓など、がむしゃらな努力をしても報われません。

本来、魅力的なあなたが採用側に「つまらない学生」と思われてしまうこと。
これが本当に勿体ないのです。


2017年度「就職活動」の内定マニュアル 【 スゴイ内定術 】 ~満足のいく内定を取りたい学生の方へ~

今までの学生生活であまり就職を意識せず、
普通の学生生活を送ってきたのに
周りの人達を一気に追い抜き選考に受かる
にはどうすればいいのか?

先が全く見えない中でエントリーだけはしているが
今の自分のままで本当に内定をもらう事ができるものなのか?

あなたは就職活動をしながらこのような不安を感じているかもしれません。

でも、ちょっと待って下さい。

これまで10年以上、就職活動で成功したい人達へアドバイスしてきましたが、
数多くの内定者を指導してきて、はっきりと言えることがあります。
それは、今までどんな学生生活を送ってきたとしても、
就活の重要な“3つのポイント”をしっかり押さえれば内定は取れるという事実です。


この就活法に難しいことは何一つありません。
しかも、その日からすぐに就職活動の結果に違いが出てきます。




【2017年就活失敗しないために】大学生の就職活動状況を優位に進めたい

テーマ : 就職活動
ジャンル : 就職・お仕事

「就職活動」の内定マニュアル
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