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2014年度“就職活動”の必勝マニュアル

2014年度“就職活動”の必勝マニュアル
社会人になってからも、転職したりMBA留学したり
会社を経営したりと、自分自身のキャリアを見つめてきました。







一方で、日本やアメリカでの採用の経験も交えて
就職や転職などキャリアに関するアドバイスや講演を毎年続けてきました。

そんな中、思うことがあります。




アメリカでヘッドハンティング会社にいた頃、年収100万ドルの
エグゼクティブ採用プロジェクトにも関わりましたが

その時も、候補者たちの経歴をチェックしていて、

「やはりキャリア形成で最も重要なのは学校を卒業して一番最初に就く仕事だ」
と、実感しました。


今までどんな生活を送ってきたかは関係ありません。
「就活の時期に、それらの過去を一気にひっくり返すことができるからです。


ここに、ひとつはっきりしているデータがあります。

それは、

就活としっかり向き合い、試行錯誤しながら就職活動をし、
納得できる結果を出してきた人達の方が
社会人になっても満足のいくキャリアを積めている

というデータです。


コンサルティングファームの場合、新卒と中途が交じることが多く
仕事がデキる人とデキない人の差が見えやすいです。  

しかしそれ以外のどんな業種でも、実は25~28歳くらいになると
大学では差がなかったはずの友人と
社会に出てから随分と差がついてしまったように感じることが多いです。  


・能力はほぼ同じだったはずなのに、
 3年後の年収で200万円違っているという格差

・同じ大学同じゼミ出身なのに、
 就職先が違うだけで3年後に市場価値で大差がついている事実


このリアルな差は、さかのぼると学生時代に就活をいかに上手にやったか と関連しているのです。  


企業の規模や業種は関係ありません。
就職活動によって生じた差は、将来もっと露骨に大きくなって現れてきます。


そして、この差が最も出やすいのが、いわゆる超就職氷河期と言われる今年です。

なぜなら、特に2014年度は企業の採用コストが削られているため
他の学生より頭ひとつ高い可能性と熱意をじっくりと見極めようとするからです。

今までに1,000人を超える人事部長、経営者、採用担当者と「新卒採用」について
本音で語り合ってきましたが、今年は本当に各社が慎重になっています。


では、このように極端な就職状況の今年はあなたにとって「貧乏くじの年」なのか?


私はそうは思いません。むしろ逆です。
【就活】2014年度“就職活動”の必勝マニュアル 【 スゴイ内定術 】 ~心から満足できる内定を取りたい学生の方へ~


2014年度“就職活動”の必勝マニュアル
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