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書類や面接で落とされるとヘコみます

書類や面接で落とされるとヘコみます
まるで自分のこれまでの人生を否定されているんじゃないかとすら感じます。

しかも、応募企業全てから落とされて手持ちの駒がなくなってしまうと、
「内定が出ないかもしれない」という焦りが膨らみ、
手当たり次第何でもいいから応募しちゃえ、という心理すら働いてしまうのです。

一括応募しすぎて、リクナビのメール受信欄が
ごちゃごちゃになり身動きできなくなったこともありました。


そこまで自分を見失っていた私の「就職活動の流れ」が完全に変わった のは、
たまたま参加した2時間のキャリアセミナーがきっかけでした。


学生がメインではなく、社会人向けのセミナーです。
会社の中で何年も揉まれて、今後のキャリアについて悩んでいる人が対象です。

だからこそ就活の無料セミナーで普段聞く内容とは全くリアルさが違いました。
就職氷河期ですから、転職の世界はもっとシビアだったのです。

よくある“就職コンサルタント”が語る一般的でお行儀のいい就活論は一切なし。
一度社会に出るとこんなに厳しい世界が待っているのか、と痛感しました。


特に、ビジネスで成功した超有名ゲストスピーカーの話は刺激的でした。

「“就職したい”と思った時点で既に負け。会社と50/50で勝負していける人が企業の雇いたい 人」
「日本だけの枠で考えない。世の中にはいろんな人がいる。その中で“自分らしい”ところを探す」
「人間はいつか死ぬ。1度きりの人生なのに、自分のやりたい事を仕事にしなくていいのか?」
「才能がある奴にぶつかると、逃げではなくて本当の自分の才能に気づく」
「“絶対やり切る”という意識を持つのがプロ。就職活動においてもプロになることが必要」


今でこそ私にとっては当たり前の内容ですが、
学生だった当時はガーンと頭をハンマーで殴られたぐらい衝撃的でした。


なぜなら、それまでの私がやっていたのは・・・
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