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書類選考や1次面接で敗退を繰り返し

書類選考や1次面接で敗退を繰り返し
そんな就職の超氷河期に私が選んだのは、
大学3年生の秋からマスコミ就職スクールに入学するという選択肢でした。

当時バリバリ就職準備をしていた同い年の彼女も行ってましたし、
小論文やESのまわし読みも役に立つだろう、と考えたからです。

超有名スクールとこじんまりとしたスクールの2つに通って月謝は4万円。

学生にとっては決して安くない金額でしたが、
将来への投資だと考え、思い切って決断しました。


しかし、ヘルプを求めて就職スクールに通っているのにも関わらず、
逆に私はどんどん不安が膨らんでいくのに気づきました。

周りの「マスコミに就職したい!」という学生たちとの
“情熱のギャップ”を日に日に感じるようになったからです。

特に自分が「こうなりたい」という具体的なイメージを持っていないため
エントリーシートの志望動機欄に書く内容が全く思いつきません。


みんなは“自分のキャッチフレーズ”を作ったり、
絵と写真が満載の作りこまれたエントリーシートを用意したり、
面接における一発ネタを準備したり、と余念がありませんでした。

私一人、そんな仲間と一向に準備が進まない自分を比較してただただ焦っていました。


でも、もともと情熱がないところに火をつけようとするほど難しいことはありません。

年明けには選考が始まりましたが、不完全な書類を提出しても結果は見えていました。
書類選考や1次面接で敗退を繰り返し、
応募できる手持ちの企業を全て失ってしまったのです。
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